中国メディア「中国の駅弁と日本の駅弁を比較してみよう」 結果・・・

サーチナ

日本の駅弁が、中国の弁当に比べて優れていると思う点

 中国のポータルサイト・百度に2日、「中国の駅弁と日本の駅弁を見て、比べなければよかった」とする記事が掲載された。

記事は、中国の鉄道車両で販売されている弁当について「価格が高いことを除けば、まずまずという印象だった」とし、よく見かける弁当の一例として豚肉を揚げたもの、ミックスベジタブルを炒めたもの、茹でたカリフラワー、角切り牛肉の煮込み、ジャガイモと牛肉の炒め煮という内容を紹介した。

その上で、「友人が日本に行って、日本の駅弁を紹介してくれたとき、自分は『比較しなければこんなに傷つくこともなかった』と心から思った」とし、中国の弁当が日本の駅弁に「惨敗」したと感じたことを伝えた。

そして、日本の駅弁について、価格面では中国の駅弁と対して変わらないにもかかわらず、肉や海産物を用いたおかずが主体になっていて、しかも盛り付けが非常に精緻であると指摘。見るだけで食欲がそそられる日本の駅弁と、中国の弁当を目の前に並べた場合「一体どっちを選ぶだろうか」と問いかけている。

また、中国の弁当は数パターンしかない一方で、日本の駅弁は実に多種多様であり、そのどれもが見た目も美しいと紹介。定期的に内容が変わる駅弁も存在するとし、「単に空腹を満たすだけの弁当とは、大きな差があるのだ」と評した。(編集担当:今関忠馬)

日本の駅弁は

見た目も冷めても美味しいように

作られてますからね

「腹に入れば良い」では

日本では売れません。

過去記事:中国の鉄道車内は駅弁が売れ行き不調で、手軽なインスタントラーメンの臭いが充満しているらしい。

それに、中国の駅弁は

衛生面でも心配ですね。

昔のような「賞味期限半年」はないでしょうが

それでも「賞味期限180日」とかありそうで怖い…

中国の鉄道では

カップラーメンなどが主流なので

今後もそれは変わらないでしょうね

まぁ、電車の中が

滅茶苦茶臭うんじゃないでしょうか

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