農作物を食い荒らす「サバクトビバッタ」 インドの首都近郊まで到達!!日本は大丈夫??

共同通信

バッタ襲来、インド首都厳戒

当局が注意呼び掛け

 【ニューデリー共同】インドの首都ニューデリー近郊グルガオンに27日、バッタの大群が襲来し、一部が首都に到達した。デリー首都圏政府は緊急会合を開き、厳戒態勢を取ることを確認。住民にドアや窓を閉め、戸外に置いた植物をシートで覆うよう注意を呼び掛けている。

インド政府は職員200人以上を投入し駆除を急いでおり、小型無人機ドローンも使って殺虫剤を散布。農作物への被害を食い止めたい考えだ。

バッタはインド西隣のパキスタンから移動してきたとみられている。

ついにインドに・・・

農作物が食い荒らされれば

深刻な食糧不足に

バッタの数は4000億匹ともいわれていますので

ものすごい数のバッタが

インドに襲来することになります。

新型コロナウイルスの影響が

いまだにあるに

ここにきてバッタの被害は

深刻なダメージを与えてしまいます。

ちなみに、予測では

2000m以上の山脈は

越えることができないとされていて

中国には来ることができないとされていますね。

さらに、海を挟んだ日本に来る可能性

かなり低いでしょう。

しかし、あくまでも予測なので

今後も注視する必要がありそうです。

大量発生している、サバクトビバッタについて

産卵するサバクトビバッタ

サバクトビバッタ(砂漠飛蝗、学名:Schistocerca gregaria )は、バッタ科のバッタ。サバクワタリバッタ、サバクバッタ、エジプトツチイナゴとも。

代表的なワタリバッタとして知られ、時々大発生し、有史以来、アフリカ、中東、アジアに被害(蝗害)を与え続けている。

サバクトビバッタは体が大きく、移動距離が長く速度も速いため、大きな蝗害を起こしやすい。

現在でも、地球上の陸地の約20%、世界の人口の10分の1、60の国が、この昆虫の被害を受けている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする