中国メディア:日本人の意識の高さは「恐ろしい」

サーチナ

中国で有名になった「日本人の恐ろしさ」、中国人はなぜ「日本は恐ろしい」と口にするのか=中国報道

 新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大を免れた日本は、欧米などとどこが違うのか興味を持たれている。しかし隣国の中国では、かねてから日本はほかの国と違う「恐ろしい国」と言われることが多いためか「妙に納得」されているようだ。中国メディアの百家号は23日、日本人の「細かさと高い意識は恐ろしい」と題する記事を掲載した。

中国人のいう日本の「恐ろしさ」は、決して否定的な意味ではない。記事は、毎年訪日する大勢の中国人が自国に帰って「日本の恐ろしさ」を伝えると同時に絶賛すると紹介。日本人の細かさと意識の高さに感動しているという。

例えば、日本に降り立って最初に接するのは空港のグランドスタッフだが、丁寧なおもてなしを受けるので一瞬で日本の印象が良くなると紹介。受託荷物を受け取りやすく並べたり、雑巾で拭いたりしているのを見たことがあり、「大げさすぎる」ほどの親切に感動している様子だ。記事は指摘していないが、中国でももちろん日本のようなサービスは期待できない。

他にも、女性用トイレに入ると居心地の悪さを解消してくれる「擬音装置」があると紹介。トイレットペーパーさえ設置していないトイレがほとんどの中国からすると、不思議なほど至れり尽くせりのサービスに感じるのだろう。さらには、サッカーの試合後に「サポーターがごみ拾いをしていた」話や、あるホテルで夜中にわずか1分インターネットが止まっただけで謝罪したエピソードを紹介。日本人は「意識が高い」と称賛している。

日本の「恐ろしさ」は中国ではすっかり有名になっているようだ。中国人にも称賛されるこの「細かさと意識の高さ」を、これからも大切にしていきたいところだ。(編集担当:村山健二)

1日や2日で出来ることではありません。

今までの歴史の積み重ねが

今の日本人を作り上げています。

それは、中国も一緒ですよね。

今までの積み重ねが

今の中国を作っているんですよ。

数百年頑張れば、同じようになれます!!

頑張って!!

皆の反応

なんで「素晴らしい」とか「感激した」みたいな表現じゃなく
「恐ろしい」なんておかしな表現
共産党支配の中国では公営商店・デパート等も多く、店員は人民に売ってやると言う立場で店員の方が偉いのです。
中国共産党の恐ろしさは、日本に対する恐ろしさの対極である。
そういう中国も、恐ろしい国だよな。
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