政府の布マスク全世帯配布、紆余曲折を経てようやく完了へ

共同通信

「アベノマスク」配布ほぼ終了

 厚労省は15日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全世帯に配布する布マスクに関して「おおむね配布を完了した」と明らかにした。実務を担う日本郵便への納入は12日までに終了。通常なら3日程度で配布できるため、15日までに未配布だったほとんどの世帯に届いたとみられるという。

全世帯向けの布マスクは、安倍首相が4月1日に2枚ずつ配ると表明。当初、5月中に約1億2千万枚超の配達完了を目指したが、不良品が見つかったことなどから回収や検品のため延期していた。

経費は当初466億円かかるとされ、効果を疑問視する声も多かったことから「アベノマスク」とやゆされていた。

日本郵便の皆様

全世帯配布お疲れ様でした。

賛否両論たくさんありながらも

不織布マスクの価格暴落などに

効果があったのではないでしょうか。

不良品についても

どこまでが本当なのかもわからないレベルでしたし・・・

アベノマスク

アベノマスクは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行の影響によって2020年2月以降に日本国内で発生しているマスク不足を解消することを目的に安倍内閣が実施した、全世帯にガーゼ製の布マスクを2枚ずつ配布するという緊急対応策に対する俗称である。配布される布マスク自体のことを指す場合もある。日本国外でもAbenomaskとして報道されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

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