韓国メディア:望月記者の本は「スリラー小説」のよう

朝鮮日報

安倍内閣の不正に食い下がった記者「巨大な権力に立ち向かえ」

【新刊】望月衣塑子著、イム・ギョンテク訳『新聞記者』(東アジア刊)

「東京新聞社会部の望月です。きちんとした答弁を聞けなかったので繰り返しお尋ねしています!」

通常は10分あれば終わっていた菅官房長官の記者会見が長引いていた。たった一人、望月記者だけが執拗(しつよう)に食い下がった。安倍内閣を危機に追い込んだ私学財団スキャンダル、フリーランス女性記者の「MeToo」事件関連の疑惑などに関して40分にわたり投げ掛けた質問は23個。その姿が主要テレビ局を通して報じられた。ニューヨーク・タイムズは、望月記者を「日本メディアの自由の象徴」と呼んだ。望月記者は言う。「内部告発者は使命感を持って巨大な国家権力に潔く立ち向かった。私ができることは、直接尋ねることだけ」

昨年公開され、主人公の女性記者役の女優シム・ウンギョンが日本アカデミー賞主演女優賞を取った映画『新聞記者』の原作だ。映画の女性記者のモデルになった著者が激しくぶつかって倒れつつも記者として成長した記録、贈収賄疑惑や政治資金・私学関連スキャンダルなど骨太な特ダネ取材記をつづった一冊。スリラー小説のように興味津々だ。236ページ、1万2500ウォン(約1130円)。

イ・テフン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

本も映画も見ていないので

批評はできません

しかし、望月記者のやり方ってどうなのでしょうか??

結構的外れだと思いますし

菅官房長官に食い下がってる風ですが・・・

まぁ、思想が合わないってことですね。

彼女なりに頑張っているようですので

頑張ってください。

望月衣塑子

望月 衣塑子(もちづき いそこ)

Twitter:@ISOKO_MOCHIZUKI

1975年生日本の新聞記者

中日新聞社の社員

2020年2月現在、東京本社社会部記者

出典(一部): フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

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