米メディア「アジア最高のサッカー選手は日本人の○○!!」 韓国人から批判殺到

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アジア最高のサッカー選手は誰?米メディアの評価に韓国から不満殺到「日本が浮かれている」

2020年5月19日、韓国・スポータルコリアは「浮かれる日本、本田がトッテナムのソン・フンミンを抑えて1位」と題した記事を掲載した。

日本の「フットボールゾーンウェブ」は先ごろ、海外メディア「BOLAVIP」米国版が「今世紀のアジア最高の選手トップ30」を特集したことを伝え、「日本人は最多の13人がランクインし、MF本田圭佑(ボタフォゴ)が1位に輝いた」と紹介した。また、本田が「レアル・マドリードのような欧州のビッグクラブに行くことも容易だっただろう」と評価されたとも伝えている。

記事は、そうした日本の報道内容を詳しく紹介し「韓国代表の絶対的エース、トッテナムFWソン・フンミンを抑えたと浮かれている様子だ」と伝えている。さらに、同ランキングに韓国からは2位のソンのほか、パク・チソン(9位)、イ・ヨンピョ(17位)、イ・グンホ(23位)、イ・ウンジェ(25位)、キ・ソンヨン(26位)、ク・ジャチョル(27位)、ホン・ミョンボ(28位)の8人が入っていると紹介し、「果たして、どのような基準で選んだのか疑問を感じる順位だ」とも述べている。

この記事を見た韓国のネットユーザーからも「1位はパク・チソンじゃ?」「パク・チソンが9位はないだろ」「パク・チソンが9位の時点で当てにならない(笑)」「チャ・ボムグンはいないのか」「マジで久しぶりに笑った」「本田が1位はないわ。ミランで何かしたか?レアルに行けたって?(笑)」「日本人だけじゃなく韓国人の順位もおかしい」など順位への反発が殺到している。(翻訳・編集/麻江)

沢山いる中で、記者の方の独断と偏見ですからね。

異論反論が出るのは当然です。

特に韓国は、日本人に負けて

相当イラついてるかもしれません。

30位~21位

30位 小野伸二(FC琉球) 2002年アジア年間最優秀選手

29位 武藤嘉紀(ニューカッスル・ユナイテッド)

28位 ホン・ミョンボ(元韓国代表)

27位 ク・ジャチョル(アル・ガラファ)

26位 キ・ソンヨン(RCDマヨルカ) 2011年猿真似騒動

25位 イ・ウンジェ(元韓国代表)

24位 ユニス・マフムード(元イラク代表)

23位 イ・グノ(蔚山現代FC) 2012アジア年間最優秀選手

22位 中村俊輔(横浜FC)

21位 チェン・チー(広州恒大) 2013年アジア年間最優秀選手

20位~11位

20位 アリ・アル・ハブシ(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC)

19位 エラン・ザハヴィ(広州富力足球倶楽部)

18位 アシュカン・デジャガ(トラークトゥール)

17位 イ・ヨンピョ(元韓国代表)

16位 松井大輔(横浜FC)

15位 ヨッシ・ベナユン(元イスラエル代表)

14位 長谷部誠(フランクフルト)

13位 オマル・アブドゥッラフマーン(アル・ジャジーラ) 2016年アジア年間最優秀選手

12位 アリ・カリミ(元イラン代表) 2004年アジア年間最優秀選手

11位 内田篤人(鹿島アントラーズ)

10位~4位

10位 吉田麻也(サンプドリア)
彼は信頼性の高いセンターバックであり、サイドでもプレーでき、ミッドフィルダーもできる近年のサウサンプトンで最高の選手の1人
9位 パク・チソン(元韓国代表)
アジアを知らしめた最初のアジア人プレーヤーの1人、PSVアイントホーフェンで活躍した後、マンチェスターユナイテッドで最高の活躍を見せた
8位 中田英寿(元日本代表) 1997・1998アジア年間最優秀選手
 史上最も才能のある日本人、彼はアジアで非常に有名であり、そのキャリアのほとんどをヨーロッパで過ごした。
7位 アリ・ダエイ(元イラン代表) 1999年アジア年間最優秀選手
 イラン代表として149試合に出場し、109ゴールを決めている。
6位 岡崎慎司(セグンダ・ディビシオン・SDウエスカ) 2016年国際最優秀選手賞
 日本でトップのストライカーではないかもしれないが、非常に優秀な選手であり、日本代表として119試合に出場し、50ゴールを決めている。
5位 香川真司(セグンダ・ディビシオン・レアル・サラゴサ) 2012年国際最優秀選手賞
史上最高のアジア人選手に必要なものを兼ね備えている。非常に優秀なドリブル能力、エリア外からも決められる能力を持っていた。
4位 長友佑都(スュペル・リグ・ガラタサライSK) 2013年国際最優秀選手賞
 豊富な運動量と抜群のスピードが武器のサイドバック。俊敏性に優れ、1対1に強く上背はないが、大型FWにも競り負けないフィジカルと身体能力の高さを併せ持つ。

3位~1位

3位 遠藤保仁(ガンバ大阪) 2009年アジア年間最優秀選手
 日本代表最多152試合出場、ゲームメーカーとして優れた能力を持っている。
2位 ソン・フンミン(トッテナム・ホットスパーFC) 2015・2017・2019年国際最優秀選手賞
 まだ27歳のため、アジア最高のプレイヤーの可能性を秘めている。
1位 本田圭佑(ボタフォゴFR)
 アジアで最も優秀な攻撃的MFだが、FWでもプレーできる。うまくキャリアを過ごしていれば、レアルマドリードのような強豪クラブにもいくことができた。
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