種苗法改正について、ちょっと調べてみたら・・・

毎日新聞

「種苗法改正案」今国会成立を断念へ 柴咲コウさんの懸念ツイートで慎重論拡大

 自民党の森山裕国対委員長は20日、ブランド農産品種の苗木などを海外に持ち出すことを規制する種苗法改正案の今国会での成立を見送る方針を示唆した。農作物の自由な栽培が難しくなるとの懸念を野党などが示しているためで、記者団に「日本の農家をしっかり守る法律だが、どうも逆に伝わっている」と述べ、成立には時間が必要だとの認識を示した。また「国会には会期がある。まず森林組合法改正案の審議を進める」とも述べた。

改正案は国産イチゴ「とちおとめ」が韓国で無断に他の品種と交配され、独自の新品種として出回るなど複製被害が深刻化していることを受けて政府が提案した。しかし4月、女優の柴咲コウさんがツイッターで一時「このままでは日本の農家さんが窮地に立たされてしまいます」と改正への懸念を示すと、インターネット上などで慎重論が広がった。野党も共産党の穀田恵二国対委員長が20日の記者会見で「(種子を開発する)メーカーによって支配されることにつながる。農業の根幹を危うくする」と述べるなど、反対姿勢を強めていた。【宮原健太、東久保逸夫】

小野田議員のツイート

種苗法改正について

今回の種苗法改正は、自民党や農水省が

勝手にやっているわけではないのは

誰でもわかりますよね?

日本で開発された大切な品種を守るため

農家の皆さんの声を元にしています。

で、気になる部分については

↓参考にしてみてください

何故改正が必要何か→日本で開発された品種の海外流出を防ぐため
自家増殖は禁止になるのか→登録された品種のみ、自家増殖に許諾が必要になる
農家のコストや負担が増えるのでは→現在利用されている品種のほとんどは一般品種で、許諾や許諾料はかからない
今まで利用していた品種が登録されて、許諾が必要になるのでは→一般品種を登録することはできない(罰則あり)ため、その心配はない
家庭菜園はどうなる→自家消費目的なら、関係ない

皆の反応

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