昨年の12月にカンフーサッカーをやらかした、中国選手が相手の日本人選手に知人を通じて謝罪「心から謝りたい。とても危険なものだった。目だったら恐ろしい。」

Record China

中国代表DF姜至鵬、橋岡大樹に謝罪=E-1サッカー選手権で頭部に「飛び蹴り」

サッカー中国代表DF姜至鵬(ジアン・ジーポン)はこのほど、中国のサッカージャーナリスト、孫雷(スン・レイ)氏の番組にゲスト出演し、昨年12月に行われたE-1サッカー選手権の日本戦で危険なプレーをしたことについて、「橋岡大樹選手に謝りたい」と語った。

中国のサッカー関連サイトの捜達足球やzhibo8の11日付報道によると、姜は番組内で、孫氏から「橋岡選手に会う機会があったら、どんなことを話したいか」と問われると、「まず彼に謝りたい。心から謝りたい。(当時のプレーは)とても危険なものだった。(足で橋岡の)首元を傷つけてしまったが、それが目尻や目だったらとても恐ろしいことだ」と答えた。

また、孫氏から「この映像を日本の知人経由で橋岡選手に転送することができる」と伝えられると、姜はカメラに向かって「橋岡大樹選手。中国代表の姜至鵬です。あのプレーはとても危険なものでした。試合後にビデオを見て、あるまじき行為だと思いました。幸い大事には至らなかったとのことですが、そうでなかったら、私は自分を責め、恥じ入っていたでしょう。おわびします」と語った。

問題のプレーは31分。右サイドの空中戦で飛びあがった姜の左足が、飛び蹴りのような形で橋岡の頭部を直撃。橋岡は頭部を押さえて倒れ込み、姜にはイエローカードが提示された。姜は、試合後のインタビューで「誰かを故意に傷つけようとしたものではない。彼(橋岡)の位置からではボールには届かなかった。私が先にボールに触り、それから彼の頭が私の足に当たった。私が彼の頭を直接蹴った訳じゃない」と弁明したが、日本だけでなく中国のメディアからも厳しい声が上がった。

橋岡は、問題の場面について「レッドなんじゃないかなと思ったんですけど、それは審判が決めたことだし、審判を信頼していたので、何も思いませんでした。危ないプレーだったかもしれないですけど、両チームが必死にやっているからこそ、ああいうプレーが生まれてしまったのかなと思う。(けがは)全然大丈夫ですし、何よりも大事に至らなかったのでよかったです」とコメントしていた。

捜達足球によると、孫氏は自身のSNSアカウントで、日本語の字幕を付けた映像を知人経由で橋岡に届けたことを明らかにした。(翻訳・編集/柳川)

問題となったシーン

問題のシーンは1:25辺りからです。

当時、姜至鵬選手は

メディアにこんなことを言っていました

「私は故意に誰かを傷つけようと思っていない」

「私はボールを受け止めようとした。彼の頭が私の足にぶつかってきた。私が彼の頭をキックしたわけではない」

「直接蹴っていない。ボールを止めようとしたから、レッドカードの可能性は低いと思った」

自分を擁護するのに必死だったのでしょう。

しかし、中国のメディアの見解も

中国のネットユーザーも非難の嵐でした。

当時の試合の中国解説員も「レッドカードでも良かった」と言っています。

今更感が凄くありますが

今後は2度とこのような危険行為をしないことですね。

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