休業指示をしても営業を続けるパチンコ店 パチンコに対する更なるイメージ悪化につながるおバカな発想。

NHKニュース

神奈川 休業「指示」のパチンコ店は営業継続 新型コロナ

神奈川県が休業を要請して店名を公表した6つのパチンコ店のうち2日までに5つの店が休業しました。1日、特別措置法に基づいて休業の「指示」を出した横浜市内のパチンコ店は2日も営業を続けているということで、県は引き続き休業を求めていくことにしています。

神奈川県は先月28日、休業要請に応じない県内の6つのパチンコ店について、新型コロナウイルス対策の特別措置法45条に基づいて店名を公表しました。

県によりますと、このうち4つの店はすでに要請に応じて休業していましたが、2日、もう1つの店も休業が確認されたということで、県は休業が確認できた店の名前をホームページから削除しました。

一方、1日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づいてより強い行政措置となる休業の「指示」を出した横浜市保土ケ谷区のパチンコ店は2日も営業を続けていて、午後3時の時点で店から休業の意向は示されていないということです。

県は引き続き、休業を求めていくことにしています。

パチンコに対する

負のイメージは以前からありましたが

こういう行政からの指示を無視した営業によって

休業中のパチンコ店を含めた

パチンコ業界へのイメージ悪化は免れないでしょう。

たった数店の営業によって

これから、さらなる批判にさらされますね。

これを機に、パチンコ自体をなくすのが一番だと思います。

まずは、パチンコ税の導入と

新規店舗及び参入の禁止をしましょう。

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