台湾最高峰で積雪を観測!!☜台湾で雪を観測するとは・・・

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台湾最高峰・玉山で積雪14.5センチ 4月に入って2度目の春の雪

(南投中央社)台湾最高峰の玉山(標高3952メートル)で降雪が確認され、7日午前までに約14.5センチ積もった。4月の雪は6日に次いで2度目。中央気象局によれば、北東の季節風と前線の影響で湿った空気が流れ込み、山頂付近の冷え込みが強まっていた。

1回目の雪は6日午前7時10分ごろから降り始め、2時間ほどかけて約1センチ積もった。2度目は同日午後8時40分ごろから7日午前6時40分ごろにかけて降り続けたという。

玉山国家公園管理処によると、玉山主峰にほど近いロッジ、排雲山荘(標高約3400メートル)周辺では7日朝、1センチの積雪が確認された。同処は、主峰までの道が氷結し滑りやすくなっているとして、無理な登頂を控えるよう登山愛好家に注意を呼び掛けている。

台湾でまさか雪を観測する所があるとは・・・

調べてみると、富士山より高いんですね

玉山について

Mount Yu Shan - Taiwan.jpg

玉山(ぎょくざん)、旧称新高山(にいたかやま)・モリソン山(Mt Morrison)は、台湾のほぼ中央部に位置する山。標高は3,952mと台湾で最も標高が高い。

富士山の標高3,776mよりも高いことから、大日本帝国の台湾領有期には日本一標高の高い山として知られ、大日本帝国の学校でも「日本一の山」として教えられていた。また1937年には「新高阿里山国立公園」として、大日本帝国の国立公園に指定されていた。

1900年4月11日、日本の人類学者鳥居龍蔵が台湾調査の傍ら、登頂に成功した。異説はあるものの、記録上これが玉山初登頂となっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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