静岡県政史上初 オークションでマスクを売った諸田議員に対して問責決議案提出

静岡新聞

静岡県議の問責案提出へ 県議会、マスク大量出品で

 焼津市選出の諸田洋之県議(無所属)が新型コロナウイルス感染拡大でマスクが品薄状態の中、インターネットオークションに大量のマスクを出品していた問題で、県議会各会派は16日、諸田氏に対する問責決議案を18日の県議会2月定例会最終本会議に提出する方針で一致した。

静岡県議会事務局によると、県議に対する問責決議案の提出は県政史上初という。

静岡県議会は、諸田氏の行為に法的な責任は認められず辞職勧告は見送るものの、議員の立場での道義的な責任や、議会の品位を損ねた影響を重視し、問責決議案の提出が必要と判断したとみられる。

諸田氏は記者会見で、2月4日から3月6日までの間に医療用マスク2千枚セットなどを89回にわたって出品し、計888万円を売り上げたと説明。道義的な責任を認めて謝罪した上で「市民目線の議員として県民の負託に応えたい」と述べ、議員辞職については否定した。

議員という立場にも関わらず

そのようなことをしてしまうのは

謝罪だけでは済まされないと思います。

議員としての自覚が足りなすぎますよね。

バレて問題になって

「売り上げの888万は寄付します。」

これじゃ誰も納得できないですよね。

その貿易会社の社長を退くなんてのは

ほとぼりが冷めたら復帰するでしょ。

諸田議員の場合

マスクを静岡県以外の病院や施設に寄付すれば良かったのです。

静岡県内のどこかに寄付してしまうのは

公職選挙法で禁止されていますので出来ません。

少し考えて調べればできたのに

残念ですね。

問責決議とは

問責決議(もんせきけつぎ)とは、国または地方自治体の議会において、政治任用職にある者(閣僚など)、または議会の役員(議長・委員長など)の責任を問うことを内容として行われる決議をいう。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

※可決されても法的拘束力はなく、辞任するかどうかは本人次第。

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