武漢では、新型コロナウイルスによって医師が犠牲に・・・

大紀元時報

<新型肺炎>武漢市、医師が死亡 医療関係者で初

中国湖北省武漢市の医師は1月25日、新型コロナウィルスによる肺炎で死亡した。中国メディア、ザ・ペーパー(澎湃新聞)が報じた。新型肺炎で医療関係者の死亡は初めてだという。

同医師は新型肺炎が発生後、応援のため感染者治療の指定病院、金銀潭醫院で治療に当たっていた。

医療関係者の感染はこれまでも報じられている。中国のSARS研究の重鎮として知られる北京大学第一医院の王広発医師が、武漢を視察した後に感染していたことがわかった。王医師は、結膜から感染した可能性に言及しており、治療に関わる医師らに保護メガネの着用が必要だと指摘した。

インターネット上で流れた情報によると、新型肺炎が発生直後、多くの医療関係者が無防護の状態で治療に当たっていたため、感染者が多数いるという。

中国人民解放軍の機関紙・解放軍報24日の報道によると、感染拡大防止のため、軍から450人の医療チームを武漢に派遣した。

また25日、上海市から136人の医師が武漢に到着した。

1月24日24時まで、新型肺炎による感染者は1287人、死者41人(湖北省39人、河北省1人、黒龍江省1人)に達した。

(翻訳編集・李沐恩)

まずは、ご冥福をお祈りいたします。

おそらく患者の皆さんの治療のために

不眠不休で治療に当たっていたのかもしれません。

医療従事者も、休息を取りながら対応に当たらなければ

自身の免疫力が低下してしまいます…。

とはいえ、実際は難しいでしょうね。

10年以上前に「SARS」が大流行した時は

「感染者は約8,000人 死者は約900人」でした

そして数年前に流行したのが「MERS」

「感染者は約1,200人 死者は約450人」

かなり高い致死率になります。

現在、中国での感染者数は約2,000人

死者数は50人を超えました。

まだまだ拡大しそうです。

今回の新型コロナウイルスの感染力は

SARSとMERSの間と言われています。

日本でも感染者が見つかっているので

今後日本でも感染拡大の可能性があり

十分注意が必要ですね。

特に高齢の方々や免疫力が低下している方は

現在、中国から旅行客が大量に押し寄せているので

外出を控えた方が良いかもしれません。

自分の身は自分で守るしかないです。

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