中国人「(中国の駅弁について)一言で言えばごみ」 日本の駅弁をうらやむ

サーチナ

傷つくくらいなら「日本の駅弁と中国高速鉄道の弁当を比較しなければよかった」=中国

 中国人が誇りとする高速鉄道。しかし、その車内で販売されている弁当は中国国民からも不評だ。一方の日本の駅弁はあまりにおいしそうで価格も適正だと中国でも評判だ。そんななか、中国メディアの今日頭条は9日、「傷つくくらいなら、日本の駅弁と中国高速鉄道の弁当を比較しなければよかった」と論じる記事を掲載した。

日本を訪れる中国人旅行客が年々増加しているためか、日本の駅弁の美味しさや品質の高さ、彩りの良さは中国でも広く知られるようになった。記事は、日本で売られている駅弁を取り上げつつ、中国高速鉄道の車内で販売されている弁当と「比較」した。

日本の駅弁は1000円(約62元)前後であるものが多く、これは中国の物価水準からすると決して安くはないが、中国高速鉄道では50元以上もする弁当が販売されている。中国では昔から高速鉄道の弁当のレベルの低さが指摘されているが、批判を受けても目立った変化はなく、多くの人は食べ物を持ち込むか、お腹が空いても我慢するか、カップラーメンを食べるなど別の選択肢を取っている。

記事は日本の駅弁の写真を大量に掲載したうえで中国ネット上の声を紹介。一部には「中国のほうがボリュームはある」、「冷たい弁当は食べたくない」という中国人も見られたものの、中国の弁当に失望している人は多いようで、中国高速鉄道では格安の15元の弁当もあるにはあるが、数量限定の「客寄せ」に過ぎず、60元出しても中国の弁当は「一言で言えばごみ」だと厳しく批判している人も多く見られたことを紹介した。

中国高速鉄道の弁当の改善は多くの人が期待していることだが、なかなか進んではいないようだ。日本の駅弁と中国高速鉄道の弁当には、価格差以上の「質の差」があるのは中国人からしても一目瞭然であるようで、日中の駅弁を比較したことで「深く傷ついてしまった」と伝えている。(編集担当:村山健二)

以前にも何度か

中国高速鉄道の駅弁については

記事にして紹介していますけど

未だに改善されていないんですね。

過去記事:中国「高速鉄道は新幹線を超えた・・・が、駅弁は不味すぎる!!」

中国は駅弁よりも

出前システムが主流のようですので

期待はできないかもしれませんが…

日本の駅弁は少し高価ですが

その地方の特産品を使っていることが多いので

電車の旅では楽しみの一つになっていると思います。

そういった意味合いも含めれば

「駅弁」の意義が分かると思いますけどね。

過去記事:フランス人が評価した中国と日本の駅弁、結果は・・・

「和食・洋食・中華」なんて分類されるくらいなので

日本では中華料理は有名ですから

ちょっと頑張ればいいものが出来そうなんですけどね。

「やる気と衛生」が大事。

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