台湾、中国の甘言に惑わされず

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台湾、「一国二制度拒否」表明 習氏の重要講話1年

(台北中央社)中国の習近平氏が昨年1月、北京で行った「重要講話」で一国二制度による台湾統一を主張してから2日で1年となった。台湾の対中政策を所管する大陸委員会の邱垂正報道官が同日午後の定例記者会見で、「台湾人民が既に一国二制度を明確に拒否している」とし、中国はそれを「見極めて自覚を持たなければならない」と訴えた。

また、中国が過去1年にわたり台湾にかけた最大限の政治的・軍事的圧力に触れ、その目的は「台湾の民主、自由憲政体制をつぶし、一国二制度を実現させることだ」と指摘。政府は中華民国の主権や自由、民主主義といった価値観を固く守ると改めて強調した。

(繆宗翰/編集:羅友辰)

一国二制度などと謳い

「一つの中国」などと

聴こえの良い言葉を使いながら

台湾に対して圧力をかけている中国。

新疆ウイグル自治区では

強制収容所に迫害。

香港では、未だにデモが続いています。

こんな国は危険すぎる。

まさに習近平国家主席の独裁ですね。

今でも、批判しただけで

中国公安警察が飛んでくるのでしょうか。

日本人が現地で批判なんてしようものなら

スパイ容疑で逮捕されますね。

中国はそういった意味でも危険な国と言わざるを得ません。

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