サッカー日韓戦 韓国は試合に勝ったが、人間として負けた…。

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サッカー日韓戦、日本サポの横断幕に韓国から称賛の声「韓国サポとは正反対…」

2019年12月18日、韓国・釜山でサッカーの東アジアE-1選手権最終節の日韓戦が行われ、韓国が1-0で勝利し大会3連覇を達成した。日本にとっては13年以来となる優勝を逃す悔しい結果となったが、日本のサポーターが掲げたある横断幕に韓国のメディアやネットユーザーから称賛の声が上がっている。

この日、日本サポーターの応援席にはハングルで「できるよ、ユ・サンチョル兄貴!!」と書かれた横断幕が掲げられていた。ユ・サンチョル氏はかつて横浜F・マリノス、柏レイソルでプレーし、活躍した選手。10月に先月膵臓(すいぞう)がんで闘病中であることを公表していた。

韓国メディアのスポータルコリアはこれを「対馬海峡を渡って来た“できるよ、ユ・サンチョル兄貴!”日本の義理」との見出しで報じ、「日本のサポーターはライバル戦に関係なく、同じサッカー人、ファンとしてユ氏の回復を願った」と称賛している。

他のメディアも「し烈な日韓戦の中で日韓が1つになった」「ユ氏に向けた心、釜山で日韓は1つだった」「ユ氏への横断幕は宿命の日韓戦という意外な場所でも掲げられた。緊迫した試合会場で束の間の温かい人間味が感じられた」「ライバル戦、さらに日韓関係が急速に悪化している中で、国籍を超えた温かい人間味が垣間見えたシーンだった」などと報じている。

また、朝鮮日報は、「日韓サポーターの正反対のプラカードに注目が集まった」として「日本のサポーターは日韓関係悪化により反韓感情が拡散している中でもユ氏の回復を願うメッセージを掲げたが、韓国のサポーターは『NO ジャパン、(日本に)行きません、(日本製品を)買いません』と書かれたプラカードを掲げていた」と伝えている。

報道を見た韓国のネットユーザーからも「ありがたい」「これこそがスポーツの力」「心から日本のサポーターにお礼を言いたい」など称賛や感謝の声が上がっている。

また、「スポーツと政治は別。でも韓国で同じことをしたら親日派と批判されるのだろう」と嘆く声や、「試合会場で『NO ジャパン』を掲げた人は反省しよう。日本はあんなものを持ってきてくれたのに」「相手国の選手を気遣う日本と挑発する韓国。国民意識の差だ」「試合には勝ったがファン文化は負けた」との声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

どんなに、相手を思う気持ちの

横断幕を掲げようと

たった一つの横断幕が

全てを台無しにしてしまうことが

日韓ではありましたよね??

「東日本大震災を揶揄する」韓国人

これにどれだけの日本人が傷ついたり

怒りを覚えたことでしょうか。

今でもハッキリと思えています。

これが掲げられたのが

2011年9月27日に行われた

クラブチームの日韓戦でした。

日本は今までもそんなことは一度もしていません。

もちろん、旭日旗が問題になった

キソンヨン選手の猿真似事件の時も

当時スタジアムには旭日旗はありませんでした。

今回は、この2件とは違いますが

やはり残念な韓国人が混じっていましたね。

ちなみに日本人が韓国に対して

侮辱したプラカードや横断幕を掲げるなどは

一切ありませんでした。

こんな隣国と仲良くできるのでしょうか・・・。

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