デモ民族?? 韓国今度は「アメリカ大使館でデモ」その理由は…

Record China

怒れる韓国の民衆、星条旗を引き裂く―中国メディア

2019年12月4日、海外網は、米国が韓国に対し駐留米軍費用負担の大幅増を求めていることに対し、韓国市民が米大使館前で抗議を行い、米国旗を引き裂いたと報じた。

記事は、今月3日から4日にかけて行われた来年の在韓米軍の「保護費」を巡る4回目の交渉に先立ち、米国側が今年の5倍あまりに相当する毎年約50億ドル(約5400億円)の負担を求める発言をしたことで、韓国世論から不満が噴出したと伝えた。

そして、韓国・聯合ニュースなどの報道として、先月30日にソウルで50あまりの市民団体関係者2万人あまりが参加する「2019全国民衆大会」が行われ、参加者が掲げた要求の中に「保護費」値上げへの反対もあったと紹介した。

また、大会終了後には一部民衆が米大使館前に移動して、「米国に反対」などと書かれた大きな横断幕を掲げながら抗議のシュプレヒコールを起こし、一部市民が米国旗を引き裂いたり、米大使館内に靴を投げ入れようとしたりといった混乱が起きたとしている。

さらに、一部市民によるデモ行進が大統領府付近に差し掛かった際、事前申請がない状況でたいまつに火を着け、消火を試みた警察官と市民の間で衝突が発生したとも伝えた。(翻訳・編集/川尻)

アメリカが、中韓米軍の負担を求めるのは

結局割に合わないということでしょう。

それが気に入らないのなら

アメリカ軍に撤退してもらうしかないのでは?

その場合、韓国はもっと国防に費用を充てるべきですね。

文在寅大統領の外交力にかかっていますよ。

トランプ大統領と会談して

折り合いをつけましょう!!


駐韓アメリカ合衆国大使館

ちょっと心配なのは

4年ほど前に

駐韓大使が刺されて大けがを負いましたよね。

また同じ悲劇が起きないでしょうか…。

リッパート駐韓大使襲撃事件

2015年3月5日に韓国のソウルで暴漢がアメリカのマーク・リッパート駐韓国大使を襲撃した事件。

2015年3月5日午前7時40分ごろ、ソウルにある「世宗文化会館」での朝食会の席でマーク・リッパート駐韓国大使が刃物を持った韓国人の男に襲撃され、右あごの上に約11cm、深さ約3cmの傷と左腕を貫通する重症を負った。リッパート駐韓国大使はスピーチをする直前だったという。リッパート駐韓国大使はバラク・オバマ大統領(当時)が上院議員の頃からの側近とされ、前年に大使に任命されていた。右の頬骨の下からあごと首にかけての傷は、頸動脈の1cmから2cm手前まで届いており、命を失う危険があった。手当てには80針が縫われたという。また、指につながる靱帯と筋2カ所を損傷したほか、腕から小指に向かう尺骨神経の感覚神経も切断した重症であったとされ、後遺症が心配されている。

江北サムスン病院で応急処置を受けた後、新村セブランス病院での回復手術は午前10時頃から全身麻酔で行われ、顔の傷を担当する形成外科医と腕の傷を担当する整形外科医が同時に入り、約2時間半かけて終えたとされる[2]。

リッパート駐韓国大使は3月19日には業務に復帰し、家族と一緒に写った写真をTwitterに掲載した。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

韓国人が感情的になると手が付けられない

イメージがあります。

すぐにデモを起こすのも

こういう感情を表に出すんでしょうね。

何度もデモをやれるくらい

行動力があるのか

単に暇なのか…

どちらにしろ、大使は気を付けなければいけません。

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