中国人「日本旅行での好待遇がやめられん!!」

サーチナ

中国人が日本旅行を好む理由、「神様のような待遇を受けられるんだもの!」=中国メディア

 訪日外国人数は年々増加しており、2018年は3119万人が日本を訪問した。そのうち中国人が838万人を占め、台湾と香港からの旅行客を含めれば、中華圏からの旅行者は、約半数を占めたほどだ。中国メディアの今日頭条は17日、中国人が日本旅行に来たがる理由について分析する記事を掲載した。

訪日中国人は年々増加を続けているが、それでも日本旅行は中国ではとやかく言われることがあるようだ。記事の中国人筆者は、「日本について良く言うと批判されたり、愛国精神に反するなど言われたりしてしまうが、それでも日本旅行はやめられない」と主張。そんな観光地としての日本の魅力を記事は6つ紹介している。

1つ目は、「行きやすさ」だ。中国人が全体的に豊かになっていることや、日本政府がビザ緩和を進めたことで行きやすい国になっていると紹介した。2つ目は、「民度の高さ」。日本ならでは静けさはひとつの「体験」とも言え、「頭を下げる、ほほえみ、お辞儀」の3点セットも良い経験になるとした。そして、3つ目は、「お客様は神様」という体験ができることだという。異国ながら居心地の悪さがなく、商品を高額で売りつけられるという「ぼったくり」に遭遇することもないので安心して観光できると称賛した。

さらに、4つ目に、日本の「美食」を紹介。衛生的でおいしく、体に良い日本の料理は箸が止まらず、「中国人にとって誘惑」だと魅力を伝えた。5つ目は、「アニメ文化」でアニメファンは関連の店を巡るのが楽しいのだという。6つ目は、「文化の近さ」。漢字が分かるので日本語ができなくても困らず、古い建築物からは唐の名残を見ることもできて親近感がわくようだ。

訪日中国人にはリピーターが多いといわれ、個人旅行で何度も日本を訪れる人が少なくない。外国人からまた来たいと思われる国になっているというのはうれしい限りだ。とはいえ、台湾の例などを見ると、インバウンド市場で中国人観光客に過度に依存することはリスクがあると言えるだろう。今後は、より多くの国から観光に訪れてもらえるようにする必要があるかもしれない。(編集担当:村山健二)

この6つの魅力を中国に当てはめて日本人の視点で見ると・・・

1つ目「行きやすさ」

成田空港から北京空港までは約4時間で行けますので

比較的行きやすいのではないでしょうか。

ビザなしで最大15日間滞在できます。

2つ目「民度の高さ」

これに関しては、残念ながら勝手なイメージでは

中国人の民度は高いと言えませんね…。

中国メディアの分析では

「(中国人の民度が低いのは)現地の習慣や風習を尊重していないためだ」

ということです。

3つ目」「お客様は神様」

中国では、相手が日本人だとわかれば

金額を釣り上げてきますからね

もちろん、すべての店がそうではないですけど

日本人の団体客が買い物するときは

日本人用に高く設定した値札に替えるようです。

中国に行くときはボッタクリに注意しないといけません。

4つ目「美食」

中国の料理は、香辛料がモリモリで

油っこい料理が多いです。

日本人の口に合わないわけではないですが・・・

露店などでは、食中毒に注意しなければならず

食の安全は、明らかに劣っています。

正露丸必須かも!!

5つ目「アニメ文化」

最近は、中国のアニメが

日本で放映されたりしていますよね

中国のアニメは少なからず日本の影響を受けているようです。

中国産のアニメの質が上がってきているようですが

日本のような「聖地巡礼」のようなことが

中国でも起きるでしょうか??

6つ目「文化の近さ」

これは、日本としても言えると思います。

わからないこともありますけど

何となく読めたり

想像できたりしますので

通じる部分もあるかと思います。

中国は、安全衛生面でかなり心配のある国なので

旅行に行きたいかと言われれば

ん~優先度は低いですよね。

社会情勢も加味しなければいけませんので…

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