そうだ!!日本料理と中国料理を比較してみよう!!

サーチナ

なぜボリュームの少ない日本料理が、ボリューム満点な中国料理より値段が高いのか=中国メディア

 日本が誇る食文化は世界で大きな注目を集めている。中国にも日本食ファンは多いのだが、一方で中国人観光客からは「日本の料理は量が少なくて物足りない」という声もしばしば聞かれる。中国メディア・東方網は11日、「量が少ない日本料理がどうして往々にしてボリュームのある中国料理よりも値段が高いのか」とする記事を掲載した。

記事はまず、寿司や天ぷらなどといった本格的な日本料理の値段が高い1つめの理由として、選ぶ食材に対するこだわりの強さを挙げた。日本料理には食材が持つ本来の味を消すことなく、素材の味を生かした調理が求められるため、素材選びが味を大きく左右することになると紹介。質や鮮度が高いものを選ぼうとすれば自ずとコストも高くなるとして、その極致にあるのが寿司や刺身だと伝えている。

また、寿司一つとってもメインとなる魚介類の食材選びだけにこだわりを持っているだけではなく、ネタと合わせるお米やワサビ、海苔、醤油といった脇役的な存在についても決して妥協はしないのだと説明した。

そして、2つめの理由として職人の精緻な技術を挙げている。例えば、寿司ではシャリの温度、各ネタに対する下ごしらえの具合など、その工程1つ1つに非常に厳しい技術の質が要求されると紹介。これらをマスターするには少なくとも10年の時間がかかり、その先も生涯にわたって極致を求め続けるのだと伝えた。

記事は、本格的な日本料理の値段が高いのは、新鮮な素材を新鮮なまま、自身が持つおいしさを最大限に生かすために職人が惜しむことなく注ぐ努力の対価なのであると評している。

中国料理には中国料理の良さがある。一方で、日本料理も当然他には負けない良さを持っている。それぞれの良さが大きく異なるからこそ、中国の人びとは自国の豊かな食文化を愛しつつ、日本の食文化に興味を持ち、愛好するのかもしれない。(編集担当:今関忠馬)

食材だけじゃない。

使ってる道具にも

一つ一つのこだわりがあって

妥協しない。

中国の料理は、特にこだわりもなく

バレないことはそのままでいいやって感じ。

そこに職人としてのこだわりや精神はないんじゃないかな。

もちろん、全員がそうだとは思わないですが。

皆の反応

とにかく、中国人は大食家、味わって食すというより、油と香辛料まみれにして、舌をしびれさせて
たらふく喰う、しかも、お茶碗のご飯におかずを乗せて丼飯の様に口にかき込む食べ方だからね、、。
単品ごとにその味をかみしめて食べる日本食には物足りなさを感じるのだろう。
中国人は飢えから逃れるのが最優先なのかな?未だに?
中国:質より量
日本:質は大事、量は適量に。
中国料理は味は適当でよく、腹一杯食べて満腹になればいい料理、日本料理は目で、鼻で、舌で味を堪能するための料理だから かな。
(日本の)高級料理の値段を見て、普段食べている(中国の)庶民料理ならば腹いっぱい食べられる
…というような比較になっているのだと思います。

未知の料理だとどこにお金がかかっているか分かりづらいです。
中国人にとっては中国料理ならばそれがわかりやすいけれど、日本料理だとわかりずらいので
その説明をしているだけだと思います。

中国料理には中国料理の良さがある。
=>記事の流れから『安くてボリュームたっぷり』になるのかな?
となると『安い材料で、手間をかけずに作った料理』になるけど
『中国料理の良さ』は、これで正しいのかな?
フランス料理とシナ料理を比較してみたらいかに中華が異常で田舎臭いかわかるでしょう。
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