都道府県別年収ランキング あなたの地域は何位??

キャリコネニュース

年収が高い都道府県ランキング 2位神奈川、4位愛知など主要地方都市を要する県がトップ10総なめ

企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」は4月15日、「年収が高い都道府県ランキング」を発表した。国税庁の「民間給与実態統計調査」によると、2017年分の日本の平均年収は432万円となっている。しかし、都道府県によって最低賃金や物価に差があることを考えると、住む場所によって平均年収も違ってくるだろう。

今回は、「キャリコネ」の給与明細投稿をもとに、都道府県別の平均年収ランキングを作成した。調査期間は2015年4月から2018年3月末まで。なお、本ランキングの平均年収とは、キャリコネ会員のうち勤務先を評価対象企業に選択した会員が投稿した年収から算出したデータとなる。

トップは大手企業が多く、物価が高い東京都。その後神奈川県、大阪府、愛知県と都市圏が続く。下位には東北地方や九州地方などが集中。これらは大手企業が少なく、最低賃金も低めに設定されている都道府県が多い地域だ。最下位の秋田県は、県内に本社を置く一部上場企業が1社だけだ。

1位の「東京都」は言うまでもなく、国内大手企業の本社や外資系企業の日本支社、日本法人などが多く所在する大都会。総務省が公表している2017年度の物価指数でも、住宅を中心に国内トップの水準にある。2位を30万円以上引き離したのは、ある意味当然のことと言える。

2位は「神奈川県」。お隣東京都とほぼ同水準の物価指数で、最低賃金も東京都に続いて全国第2位の高さだ。みなとみらいにある「日揮」は、国内はもちろん、世界各国に関連会社を持つ日本トップクラスの総合エンジニアリング企業。平均年収も高く、30代で年収900万円以上の給与明細投稿も複数見られた。

続いて3位は「大阪府」。西日本経済を牽引する活気ある「商人のまち」だ。伊藤忠商事や日本生命、大和ハウス工業、武田薬品工業など、業界問わず日本を代表する企業の本社が数多く集結している。年収の高さで話題に上ることが多い「キーエンス」も、大阪府に本社を置く大手企業のひとつだ。

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東京が1位なのは当然の結果でしたね。

秋田がビリなのも、当然の結果・・・ですよね(´・ω・`)

東北随一の宮城パイセンは17位でしたか。

やはり田舎はそんなもんですかね。

「お金より大事なものが秋田(ここ)にはある!!!!」

と思いたい。

皆の反応

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