迷惑者の製造機「TikTok」が日本で育成プログラム!?

Record China

TikTokが日本で「クリエイター育成プログラム」スタート―中国メディア

日本で大人気となっている中国発の短編動画共有アプリ「TikTok」はこのほど、日本で今年クリエイター育成プログラムを実施することを発表した。ファッション、コスメ、グルメ、スポーツ、旅行、漫画など20カテゴリーのクリエイターを1000人公募し、フォロワー1万人達成まで育成・サポートするという。新華網が伝えた。

TikTokはクリエイターに対し、短編動画の製作、技術サポート、インターネット、テレビ屋外広告などでの露出の機会、ブランドプロモーションへの参加といった機会を提供する。日本のTikTok上のコンテンツは多元化しており、2018年第四半期(9-12月)の時点でTikTokに投稿されている60%以上は、多様なジャンルにカテゴライズされていた。トップ5のカテゴリーはVlog、絵画や陶器、ショートコント、ペットや動物、グルメだった。急成長しているトップ10のカテゴリーには、ファッション、スポーツ、歌唱、料理、仕事術やDIY、メイク、旅行、チュートリアル、楽器パフォーマンス、フィットネスだった。

ごく一部の度が過ぎた悪ふざけにも使われているこの「TikTok」

まさに、そういった輩の製造機と言っても過言ではない。

私自身は、中国のアプリは怪しいので入れません。

TikTokとは

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

TikTok(ティックトック、中国語名:抖音短視頻)は、中国のメディア企業Bytedance(字節跳動、簡体字: 字节跳动、繁体字: 字節跳動)が提供する短編動画共有アプリケーション・SNS。日本国内でも若者を中心にユーザー数が増加しており、中国国内では最大のユーザー数を誇るアプリである。

日本での迷惑行為
日本では、一部ユーザーの迷惑行為が問題視されるようになっている。

Twitter上には、公共の場であるにもかかわらず、大音量で音楽を流したり大騒ぎする様子を撮影しているユーザーに対して苦言を呈する意見が出ているほか、人気アーティストのコンサートにおいて、ステージの様子を撮影し投稿する盗撮行為について問題視する意見が挙がっている。

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