J1名古屋グランパス所属のブラジル人サッカー選手、日本と中国について語る。

サーチナ

ブラジル人サッカー選手「中国はどこも大気汚染」、中国ネット上は意外な反応=中国メディア

 中国では冬場になると大気汚染が深刻化する。中国北部の都市部では「暖気(ノワンチー)」と呼ばれる集中暖房システムが導入されており、石炭ボイラーを用いた暖房システムが大気汚染の大きな原因となっている。現在はガス燃焼ボイラーなどへの転換が進められているが、それでも大気汚染は解消できていない。

中国で深刻化する大気汚染によって死亡する人の数は年間100万人に達すると言われている。PM2.5が大量に飛散している日はマスクをせずに外出することはほぼ不可能であり、視界も非常に低下するなど、大気汚染は中国の人々の生活に大きな影響を与えている。

中国メディアの一点資訊はこのほど、Jリーグの名古屋グランパスに所属するブラジル人のジョー選手がこのほど、インタビューに対し「日本は暮らしやすい国」だと述べる一方で、中国について「どこかしこも排気ガスと大気汚染」だったと述べ、サッカー選手として本当に耐え難かったとの見方を示したと紹介する記事を掲載した。

現在、名古屋グランパスでプレーするジョー選手は2016年シーズンに江蘇蘇寧足球倶楽部でプレーした経歴を持つ。中国で暮らしたことがあるからこそ、その言葉には説得力があるというもので、それだけ中国の大気汚染は深刻だと言える。

ジョー選手の言葉に中国人ネットユーザーたちはどのような反応を示しているのだろうか。記事に寄せられたコメントを見てみると、「ジョー選手の発言に偽りなし。わが国の大気の質はあまりにもひどい」など、意外にも「ジョー選手の言うとおりだ」といった反応が大半を占めていた。多くの中国人も自国の大気汚染には閉口している様子が見て取れた。(編集担当:村山健二)

中国の大気汚染問題は依然として深刻なレベル。

1日でも早くよくなって欲しいことを願うばかり。

ジョー選手が中国で精彩を欠いたのは

大気汚染も少なからず影響していたのかも・・・。

日本にまで汚染をもたらさないでくれ!!!!

ってもしや、これは中国の陰謀なのか!?


写真:名古屋グランパス公式HPより

wikipediaより

ジョー(Jô)こと、ジョアン・アウヴェス・デ・アシス・シウヴァ(João Alves de Assis Silva、1987年3月20日 – )は、ブラジル・サンパウロ出身のプロサッカー選手。Jリーグ・名古屋グランパス所属。ポジションはフォワード。元ブラジル代表。2017年のカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAMVP及び得点王。また、2018年のJリーグ得点王。

2016年2月5日、中国サッカー・スーパーリーグの江蘇蘇寧へ移籍することが決定し、2月12日に正式発表された。しかし、精彩を欠き5か月で退団した。

2018年、名古屋グランパスに完全移籍で加入することが発表された。なお、移籍金は1100万ユーロ(約15億円)、年俸は約4億円。開幕戦となったガンバ大阪戦でJリーグ初出場、初ゴールを決め、第20節ガンバ大阪戦でJリーグ加入後初のハットトリックを達成し、第24節の浦和レッズ戦でも2度目となるハットトリックを達成、8月だけで10ゴールを決めた。第26節のV・ファーレン長崎戦で2得点を挙げ、J1ではガンバ大阪に所属していたアラウージョが2005年に記録して以来、13年ぶりとなる3試合連続マルチ弾を達成した。その後は第18節・コンサドーレ札幌戦、第33節・サンフレッチェ広島戦で得点を挙げ、得点ランク1位で最終節に臨んだ。最終節では共に残留を争う湘南ベルマーレと対戦し、前半を0-2とリードされて折り返した。後半になると反撃を開始し、後半67分に自ら獲得したPKを決めて1点を返し、後半75分にもPKを決めて2-2で試合終了。チームのJ1残留に大きく貢献し、J1得点王に輝いた。

皆の反応

ブログ主:確かにそうですよね。ゴミのポイ捨てなども深刻な問題です。これはもう国民の意識の問題ですよね、政府が介入しないと無理。
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