【日本農業新聞】所有者不明農地が山林化 現場「お手上げ」

日本農業新聞

所有者不明農地が山林化 現場「お手上げ」

 所有者不明の農地が増え続け、近隣農家や農業委員会に重い負担となっている。中山間地では山林化した土地が多く調査は難航、所有者が死亡し子孫が分からないケースも多い。農水省は所有者不明の耕作放棄地を知事裁定で農家に貸し出す仕組みを始めた。ただ、開墾が必要な農地も多く「誰が管理するのか」「活用できない農地こそ問題」と切実な声が出る。条件の厳しい中山間地で、所有者不明の農地の問題が深刻さを増す。(猪塚麻紀子、尾原浩子)

先人たちが苦労して開墾したたくさんの農地も

時代の流れによって成り手がいなくなってしまった。

田舎の親が亡くなって、土地を持っていたとしても

どこにどれくらいあるかなんて生前に聞いておかないと

わからない。

農地が荒廃していくと、今までは近くまで寄って来なかった

熊が来るようになる。

これは看過できないことですよね。

ですが、どうすることもできない

難しい問題です。

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