韓国で日本総領事館前に「慰安婦像」の次は「徴用工像」の設置を企てる

懲りない韓国、約1年半前に釜山の日本総領事館前の歩道に慰安婦像を強行設置しただけでは飽き足らず、今度は「戦前日本の植民地時代に徴用された朝鮮人労働者を象徴する像」として徴用工像を設置しようとしたが、地元の警察官に阻止されて一旦断念したようだ。

毎日新聞より「徴用工像設置いったん断念 労働団体「物理的に無理」 釜山」

前回慰安婦像の設置大作戦では、一度撤去されたにもかかわらず市への猛抗議の結果、市が屈服してしまったという残念な結果とともに慰安婦像が再設置されたという経緯がある。

そもそも韓国人はどこまで反日感情を持っているのかと言えば、今回の騒動を起こすような韓国人は、一部のようで、多数の韓国人は反日教育や反日を政治利用することにうんざりしているようだ。だが、それを表立って表現することはタブーの領域となっているため、像の設置に対しても個人が反対の意思を示すことは難しい。

親日発言や反日に対して否定的なことを一言でもいえば、反日韓国人から総バッシングを受けるという言論の自由のない国である。

だが、この慰安婦像や徴用工像をこのような場所に設置することにどれほどのメリットがあるのだろうか。世界では、このような愚行が呆れられていることに気付くべきである。無理だけど。

先日、フィリピンのマニラに設置されていた慰安婦像が撤去されたばかり(設置は中国系団体)で、それについてはどう思うのだろうか。おそらく「中国人が勝手にやったことで、知ったことではない」というのではないだろうか。

徴用の歴史を世界で像にして立てていたら、ものすごい数の像を設置しなくてはならなくなるが、誰もそのようなことをしようとはしないし、過去にこだわることよりも未来を見ている。このようなことをして、孤立しているのは韓国だけ。

「韓国だけ」

なのである。

この「韓国だけ」というのがミソで、世界から見ると韓国人の一部が行っていることでも「韓国が行っている」と捉える人も少なくないのだ。つまり、これを続けるほどに世界から嫌われることをいい加減早く気付かなくてはならない。無理だけど。

反日教育をやめて、韓国が韓国として世界に羽ばたく日は遠い…いや、ないかも。

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