中国人「日本人は何故、超便利な○○を使わないんだ!!」

サーチナ

何故日本人は支付宝(アリペイ)がいらないの?=中国メディア

 中国のアリババグループが提供するモバイル決済サービス「支付宝」(アリペイ)は、利用者が中国国内で9億人以上にも登り、中国では「使えない店がない」と言われるほど広く普及している。日本でも、コンビニなど全国で30万件以上の店舗で使えるようになっている。しかし、日本で支付宝決済を行う99%は、日本に旅行や出張で来た中国人だ。中国メディア今日頭条は1日、支付宝が日本で普及しない理由を考察する記事を掲載した。

記事では、支付宝が普及しない理由として5点挙げている。

まず1点目に、日本人は情報保護に対しての意識が大変強く、支付宝など第三者を通じて決済を行うことに不安を持っている点を挙げている。支付宝などを用い支払いを行うと、決済情報などのプライベートな情報が残る。これらの情報は、企業のビッグデータ集計や、ひいては政府機関に不合理に使用されることがあるかもしれない。これを危惧する日本人は多く、マイナンバー制度が普及しない原因も同じ理由だと言われている。

2点目は、日本には、ネット上で安心したクレジットカード決済が可能な、大変信用できる環境とサービスがあるからだとしている。その一方、3点目には、以前からよく言われているが、やはり「現金主義」の日本人が多く存在するという点を挙げている。

4点目には、日本ですでに普及しているSuicaなどの交通系ICカードの存在を挙げ、これにより、そもそもクレジットカードを含めた、その他キャッシュレスの支払い方式をわざわざ選択する必要がないからだと述べた。

そして、5点目には、支付宝など中国企業によって提供されているサービスに対し、金融業者全体が制止体制である点を挙げている。

経済産業省の発表したキャッシュレス・ビジョンには、キャッシュレス化を進める目的として「キャッシュレスにより生み出されたデータを利活用すること」と明記されおり、そもそも日本がキャッシュレス化を進める理由の1つは「データ利用を可能にする」ためだ。

支付宝など中国企業による決済サービス普及が進めば、このデータが中国に収集、利用されるのは確実だ。このことを考えると、支付宝が普及しない1番の理由は、「データが収集された後、中国により日本が損害を被る可能性を危惧されているため」であり、日本では今後もキャッシュレス化自体は進むだろうが、その際「日本独自のサービス」が利用される可能性が高く、中国企業のサービスである支付宝が普及することは大変困難であろう。

1点目の中で

特に中国の企業に

個人情報を与えてしまうことに

非常に抵抗があるのだと思いますよ。

個人的に、中国の企業に個人情報を与えるということは

中国政府に個人情報を教えるようなものだと

思っています。

ですので、アリペイを利用することはないですね。

アリペイ(中国語:支付宝、英語:Alipay、正体字:支付寶、拼音: Zhīfùbǎo(シーフーバォ))とは、阿里巴巴集団(アリババ・グループ)のQR・バーコード決済サービスで、主にはオンライン決済の業務をしている。運営はグループ子会社のアント・フィナンシャルが行っている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする